2007/4/27 金曜日

読者プレゼントの話

本誌の読者プレゼントは、その多くをmovieweek編集部から提供してもらっています。だから、韓国のプレス向け資料やポスターなど、日本では入手しにくいものばかりなんですね。

ただし。

韓国から品物が届くのと、日本でその関連記事を掲載するタイミングが微妙にずれちゃうこともあって、直筆サイン入りなのに応募数が少ない! なんてことも実はあります。

2007 Spring号でいうと、チョン・ウソンの直筆サイン入り『中天』のプレスキットは応募が少ないんじゃないかと思われます。今回はチョン・ウソンの記事が載ってないですからね。

てなことで、チョン・ウソンのファンの方、よかったら応募してみてください。7名様に当たりますが、確率いいと思いますよ。ちなみに、雑誌に付いている応募ハガキは切手不要です。

2007/4/26 木曜日

『太王四神記』も大特集!

放映開始が待たれる『太王四神記』。『太王四神記プレビューDVD 金盤・銀盤』を観て期待に胸を膨らませている人も多いと思いますが、実はどんな話なのか、よくわからない…なんて人もいるのでは?

日本人にはなじみの薄い韓国の建国神話がベースになっているとか、時空を超えて描かれる壮大な歴史ファンタジーとか聞くと、ちょっと予習しておいたほうがいいのかも…という気がしますよね。

そこで、2007 Spring号では『太王四神記プレビューDVD 金盤・銀盤』を精緻に検証・分析して、このドラマの魅力や観賞ポイントなどをまとめた記事を掲載しました。さらに、韓国の記者が現地で入手したエピソード、ストーリー、歴史背景などをまとめた『太王四神記』スペシャルブックも特別付録冊子として付けました。

韓国語はわからないけど、現地の放送をリアルタイムでネット視聴しようと思っているなら、この付録はかなり役に立つはずです。

2007/4/25 水曜日

ペ・ヨンジュン特集

本日発売の2007 Sprin号、もうご覧いただきましたか。巻頭は、満を持してお届けするペ・ヨンジュン特集です。

2004年の4月と11月に来日したペ・ヨンジュンに同行取材した元スポーツソウルの記者が、とっておきのエピソードを書き下ろしてくれました。渋谷公会堂で行われたファンミのあと、韓国人記者だけを集めたインタビューの場でヨンジュンは何を語ったのか(これが泣けちゃう話なんだな)。

この記事を訳してくれた翻訳者はヨンジュン家族でも何でもないのですが、それでも「訳しながら感動しちゃった」と言っていました。ファンにはちょっと(かなり…かな)うれしい記事だと思います。^^

GQ KOREAの未公開カットも掲載しました。GQ KOREAの写真って、なぜかヨンジュンの頭が切れているものが多いですよね? 不思議に思いませんでした? 『韓国ドラマ通信』をご覧いただくと、そのナゾが解けます!

2007/4/24 火曜日

韓国直送のドラマ情報

昨日に引き続き、『韓国ドラマ通信』の紹介をもう少し書きますね。誌名からお分かりのように、この雑誌ではドラマの紹介にも力を入れています。要チェックのドラマについて、あらすじや見どころを紹介しているだけでなく、韓国で放送されたとき話題になったこと、撮影秘話、ロケ現場の潜入レポなども掲載。韓国直送ならではの読み応えです。

もちろん、ドラマ関連のインタビュー記事もあります。最新刊の2007 Spring号では、『雪の女王』のヒョンビンとイ・ヒョンミン監督、『白い巨塔』のキム・ミョンミンなどのインタビューを掲載しました。

イ・ヒョンミン監督は『ごめん、愛してる』の演出者としても知られていますが、この作品と『雪の女王』の違いなどにもちょっと触れています。よかったらご覧になってみてください。

掲載したドラマ記事の一覧も上のタブをクリックすれば表示されますので、ぜひ目を通してみてください。

2007 Spring号は明日(4月25日)発売です!

2007/4/23 月曜日

はじめまして ^^

季刊誌として昨年4月から発行してきた『韓国ドラマ通信』も、ようやく季節を一巡りすることができました。これもひとえに読者の皆さまのおかげと、深く感謝しております。どうもありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

さて、1周年を記念して…というわけでもないのですが、編集のウラ話などを紹介するブログを始めることになりました。不定期気まぐれ更新ですが、次号の予告などもご案内していきますので、時折アクセスしていただけたら幸いです。

きょうは初回なので、『韓国ドラマ通信』がどういう雑誌かというのを簡単に紹介したいと思います。この雑誌は、韓国No.1の映画情報誌『movieweek』と独占提携しており、movieweekによる撮り下ろし写真とインタビュー記事を中心に掲載しています。

韓流スターはもちろん、ベテランや演技派の中堅俳優、味のある脇役、注目のニューフェースなど、とにかくインタビュー記事を多く載せているのが特長です。インタビューは韓国で行っているため、比較的、俳優の皆さんの素顔が見える記事になっていると思います。これまでに掲載したインタビュー記事の一覧は上のタブからご覧いただけますので、クリックしてお気に入りの人を探してみてください。

2007 Spring号は4月25日(明後日)発売です!


Copyright© SOFTBANK Creative Corp.
RSS