2007/5/9 水曜日

『太王四神記』のキャスティング

これまで公表されていなかったスジニの配役が、ついに明らかになりましたね。ペ・ヨンジュンの相手役として幸運なデビューを飾るイ・ジアは、「シム・ウナの美貌とコ・ヒョンジョンの堂々とした雰囲気を持つ女優」とのこと。

的確なキャスティングで定評のあるキム・ジョンハク監督が「スジニのキャラクターとよく似ている」と話していることからも、期待が大きく膨らみます。放映が始まるまでまだ少し時間がありそうですが、その間にドラマの予習をするというのはいかがですか。

最新号『韓国ドラマ通信 2007 Spring』の特別付録「太王四神記スペシャルブック」は以下のような構成で、予習に十分な内容となっています。

【太王四神記スペシャルガイドの目次】
①ドラマの概要と制作スタッフ韓国ドラマ通信 2007 Spring スペシャルガイド表紙
・スケールの大きい歴史ファンタジー
・韓国を代表する制作会社と脚本家
・世界最高レベルのCGチーム

②準備期間もコストも破格
・広開土大王を生み出すための費用
・ペ・ヨンジュンのキャスティング
・何度か修正されたシナリオ

③わかる範囲で先取りストーリー
・王家と貴族たちの対立
・寂しい心を慰め合うタムドクとキハ
・故国壌王の暗殺を図る陰謀
・スジニとの出会い、そして愛
・宮廷を出てさすらうタムドク
・タムドクの即位と四神の覚醒

④主要キャラクターと出演者
・タムドクを愛する女性――ソギハとスジニ
・タムドクの対抗勢力――ヨン・ガリョとヨン・ホゲ
・高句麗を狙う天花会の大長老
・タムドクを守護する四神たち

⑤知っておきたい歴史背景
・公開土大王と彼の時代
・実際の歴史とドラマの違い

読み応えたっぷり! ぜひ目を通してみてください。

2007/5/2 水曜日

ドラマ『天国への扉』

4月からMnetで放映されている『天国への扉』、ご覧になっていますか。映画会社が本格的なドラマ制作に参入した最初の作品として、韓国で話題になったドラマです。

残念ながら韓国での視聴率はあまりよくなかったようですが、完成度の高い映像と緻密な編集技術でしっかりと作り込まれており、「映画みたいなドラマ」として評判になりました。

主演は、オム・テウン、イ・ソンジェ、キム・ミンジュン。演出や照明、撮影などは、ドラマ『春の日』のスタッフが担当しています。

5/6には、これまでに放映された1〜8話がMnetで無料視聴できるそうなので、見逃していた人はこの機会にご覧になってはいかがでしょう。

なお、『韓国ドラマ通信』では、2006 Autumn号にこのドラマの撮影現場取材や演出家インタビューなどの記事を掲載しています。ぜひ読んでみてください。

2007/5/1 火曜日

ブログ読者プレゼント

前回、読者プレゼントの品物が掲載記事と合わない事情を書きましたが、実は、タイミングがずれてプレゼントする機会を逃しちゃったものもあるんです。

たとえば、2006 Autumn号にキム・スンウのインタビュー記事を掲載しているのですが、その撮影時にサインしてもらったポラロイド写真。

韓国ドラマ通信 2007 Spring プレゼント キム・スンウ 直筆サイン入りポラロイド1
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韓国ドラマ通信 2007 Spring プレゼント キム・スンウ 直筆サイン入りポラロイド2
blog-2
韓国ドラマ通信 2007 Spring プレゼント キム・スンウ 直筆サイン入りポラロイド3
blog-3
韓国ドラマ通信 2007 Spring プレゼント キム・スンウ 直筆サイン入りポラロイド4
blog-4
韓国ドラマ通信 2007 Spring プレゼント キム・スンウ 直筆サイン入りポラロイド5
blog-5

せっかくですから、この写真をブログをご覧になっている方にプレゼントしようと思います。2007 Spring号の巻末にあるハガキでご応募ください。プレゼント番号は、写真の下にある「blog-1〜blog-5」のいずれかを記入してね。

締め切りは7月25日です(当日消印有効)。先日も書きましたが、ハガキに切手を貼る必要はありません。^^


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