チュ・ジフン特集について
きょうは七夕ですね。短冊に願い事を書いて笹の葉に結びましたか。編集部は追い込みでそれどころじゃありませんが、昨日からジフニファンがたくさん来てくださっているようなので、特集の話を少しだけ。
昨日も書きましたように、2007 Summer号には昨年6月にロンドンで撮影された写真と、そのときのロングインタビューを掲載します。『Singles』の記事だけでなく、同行した編集者とカメラマンに書き下ろしてもらった原稿も載せる予定です。
「当時のチュ・ジフンの様子や彼の印象について書いてほしい」とお願いしたものですが、ちょっと面白いことが書いてあったので、ここで一部ご紹介しちゃいます。彼の素顔を探るというミッションのために、編集者が苦労したという話です。
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もちろん、私にだってイ・シンに対する幻想がなかったわけではない。このため、私は「彼を25歳の普通の青年として見なければいけない」と、まるで呪文でも唱えるみたいに何度も自分自身に言い聞かせた。
その甲斐あってか、ロンドンで一緒に過ごすうちに彼の人間的な側面について、かなり理解を深めることができたように思う。しかし、ふとした瞬間に彼の端正な横顔や声、伸びやかな四肢が放つ非凡な魅力に圧倒されそうになり、いくら“普通の青年”として見ようとしても、それは無駄な努力かもしれないと感じたことが一度や二度ではなかったのも事実だ。
『韓国ドラマ通信』2007 Summer号より一部抜粋
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取材対象がステキすぎると、こんな苦労もあるわけです。^^
で、呪文を唱えながら(?)接した彼の素顔がどうだったかというのは、7月25日発売の本誌でご覧いただければと思います。

















