2008/2/26 火曜日

チャン・ヒョクといえばジークンドー

ヒョギラーの皆さん、お待たせしました。だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

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ファンの皆さんはよくご存じだと思いますが、チャン・ヒョクは長くジークンドーという武術に親しんでいます。今回のインタビューに当たってマネージャーと事前ミーティングをしたとき、ジークンドーについても話を聞こうということになりました。

実をいうと、私は武術に関してほとんど何も知りません。それで、取材当日にとんだ失敗をしてしまいました。撮影のとき、フォトグラファーに「ツィグォンドーの写真も撮ってください」と依頼したのです。現場にいた人が皆、いぶかしそうな顔をしました。

「ツィグォンなら、チャンヒョクはお酒を飲まなきゃいけないね」というマネージャーの言葉に、現場に笑いが起こりました。チャン・ヒョクも笑っています。ツィグォンは、漢字で書くと「酔拳」。こちらはブルース・リーではなく、ジャッキー・チェンの映画でした……。

そんなわけで、この日はみんなが笑顔で撮影をスタートできました。ジークンドーの写真でチャン・ヒョクは厳しい表情をしていますが、撮影前にはこんな笑い話があったのです。

『韓国ドラマ通信』韓国スタッフ J
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お酒を飲まないヒョギに酔拳だなんて! でも、取材が和やかに始められたのは怪我の功名でしたね。^^

ところで、今号ではブログ限定の3枚も含めて13枚の直筆サイン入り写真を読者プレゼントに用意しています。どれにしようか迷っている人も多いと思いますが、お気に入りの一枚を選んで応募してください。

応募はがきに切手を貼る必要はありませんから、必要事項を記入したら、そのままポストに投函してくださいね~。

2008/2/1 金曜日

インタビューでも誠実なチャン・ヒョク

最新号では、26ページにわたってチャン・ヒョクの特写&超ロングインタビューを掲載していますが、この取材に立ち会った韓国のスタッフに当日の様子を聞いてみました。

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テレビで見るとチャン・ヒョクはあまり大きくないように見えますが、実際は背が高くてスラリとしていました。そして何より、インタビューにとても誠実に答えてくれる人でした。彼は、このインタビューのために丸一日スケジュールを空けてくれたのです。

当日は写真撮影に2時間半、その後のインタビューは3時間にも及びました。これだけの長時間になると、普通はだんだん集中力が落ちてくるものですが、彼はそんな様子も見せずに話し続けます。傍らで「もう終わりにしたら?」と言いたげなマネージャーの視線にもかまわず、簡単な質問にも丁寧に答えてくれました。

彼はボキャブラリーが豊富で、時折難しい単語も飛び出します。きっと読書家なのだろうと思って聞いてみると、「30代の俳優は演技力と努力がなければ生き残れません」とのこと。不屈の意志で努力している姿勢は、インタビューの間にしばしば感じられました。

昨年末に結婚することを発表したチャン・ヒョクですが、家族の話が出たところで結婚について聞いてみると、キッパリと「考えていますよ」という返事。そして、本誌の記事にあるように、「付き合っている人がいます」と自ら話してくれたのです。これにはちょっと驚きました。

お相手について聞きたいという要望に対しては、「プライバシーに関わることだから」と話してもらえなかったのですが、そこには“人生の伴侶は何があっても守る”という感じがありました。どんなときも強固な垣根になってくれそうで、同じ女として相手の方をうらやましく思いました。

まもなくお子さんも誕生するということなので、愛に満ちた家庭を築いて末永く幸せに暮らしてほしいと思います。

『韓国ドラマ通信』韓国スタッフ J

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1月にソウルで行われたファンミでもヒョギはたくさん話したそうですが、インタビューでも語る語る!(笑) おかげで今号の特集は今までで一番長い記事になりました。^^

24枚の撮り下ろし写真と読み応えたっぷりの超ロングインタビュー。まだご覧になっていない方は、ぜひ本屋さんで手に取ってみてください。

取材エピソードはもう少しあるので、次回もお楽しみに!


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