2008/10/29 水曜日

ブログ限定のプレゼント

シネマート六本木、シネマート心斎橋などで開催中の「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」。今回は韓国で07〜08年に公開された全17作品が上映されていますが、もうご覧になりましたか。

『韓国ドラマ通信』2008 Autumn号では、この17作品のうち『M』に主演したカン・ドンウォン、『ハピネス』のファン・ジョンミン&イム・スジョン、『星から来た男』のファン・ジョンミン&チョン・ジヒョン、『私の恋』のカム・ウソン&チェ・ガンヒ&オム・テウン&チョン・イルほか、『楽しき人生』のチョン・ジニョン&キム・ユンソク&キム・サンホ&チャン・グンソクのインタビューを掲載しています。

そこで、ブログ限定のプレゼントとして、『私の恋』の出演者たちが表紙を飾ったmovieweekのポスターと、この映画の報道資料をご用意しました。ポスターは5名様、報道資料は2名様にプレゼントします。

movieweekポスター『私の恋』
blog-a
『私の恋』報道資料
blog-b

2008 Autumn号の巻末にあるハガキでご応募ください。プレゼント番号のところに、写真の下にある「blog-a」「blog-b」のいずれかを記入してね。

締め切りは2009年1月24日です(当日消印有効)。応募ハガキに切手を貼る必要はないので、必要事項を記入したら、そのまま投函してください。ご応募、お待ちしてま〜す!

2008/10/22 水曜日

カン・ジファン撮影記

08 Autumn号の第2特集でカン・ジファンの写真を撮り下ろしてくれた内田ユキオさんから、今回の撮影記が届きました。さっそく掲載しますね。

-----------------------
撮影のために資料として見た『がんばれ!クムスン』の印象が強すぎたのか、快活で精力的な青年だと決めつけていた。でも実際に僕の前に現れたカン・ジファンは物静かで、でも決して冷たさを感じさせない。

わかりやすい言葉で言えば「やさしさ」か「誠実さ」だろうが、それよりも「何か大切にしているものがあって、それを守っているような」雰囲気があった。それが外にあるのか、自分のなかに抱えているものかはわからない。でもその雰囲気を撮りたいと思った。

人を撮るときはいつもそうだけれど、ファンからすれば羨ましい距離にいられるわけだから、そこでしか感じられない空気も写真に残したい。「彼と二人きりになったとき、こんな気持ちになるんですよ」と伝えたかった。

通訳を通して指示を伝えると、意味を確かめるように僕を見つめ、すこしずつ動きを変えていく。シャッターを重ねたからといって雑になることもなく、シャッターを押さないからといって別のことを気にするでもない。シャッターの音ではなく、心の声を聞いているようにさえ感じる。

片言の韓国語で誉めると、目線を外して微笑み、すこし遠くを見るようにしてから、またカメラを見つめ返してくれる。視線は柔らかく、でもとても強い。

数十分の撮影を終えてカメラを置くと、すっと手を差し出してくれた。その手は大きく温かくて、最初の印象も、僕が撮りたかったものも、間違っていなかったことを確信させてくれた。

内田ユキオ
-----------------------

今回は一軒家を使ったハウススタジオでの撮影。その雰囲気を生かした写真になっています。どうぞお楽しみに♪

『韓国ドラマ通信』2008 Autumn号は10月25日発売です。

2008/10/11 土曜日

2008 Autumn号はジソブ&ジファン!

お待たせしました。08 Autumn号のお知らせです。表紙・巻頭はソ・ジソブ、第2特集はカン・ジファン、ほかにもカン・ドンウォンやチャン・グンソクの独占インタビューなど、今号も盛りだくさんです!

韓国ドラマ通信 2008 Autumn ソ・ジソブ

◆巻頭特集:ソ・ジソブ
本格復帰作の『映画は映画だ』も好調なソ・ジソブが、プロモーション活動に忙しい中、本誌の書面インタビューに答えてくれました。クランクアップ直後にインタビューした韓国のファッション誌『W』の記事と併せてお届けします。『W』の幻想的な写真は未公開カットも掲載! たっぷり18ページ、見応えあります!

◆第2特集:カン・ジファン
ソ・ジソブと共に『映画は映画だ』に主演したカン・ジファンが日本で2回目となるファンミを開催。その来日時に取材した特写&単独インタビューを12ページでお届けします! 内田ユキオカメラマンによる多彩なショットをご堪能ください(これがホントにいい写真なんだな^^)。

◆拡大版でお届けする映画情報
9月27日に六本木シネマートから始まった「韓流シネマフェスティバル2008 ラブ&ピース」。そのオープニングに来日したカン・ドンウォンが『M』についてたっぷり語った『movieweek』のインタビュー記事を掲載! このほか、日本でも人気の高いチョン・ジヒョン、イム・スジョン、ファン・ジョンミンなど、上映作品に主演した俳優たちのインタビューをたくさんお届けします。『movieweek』ならではの贅沢なラインナップです!

◆独占インタビューを満載
期待の若手ナンバーワン俳優チャン・グンソク、ドラマ『白い巨塔』で大きな存在感を示したチャ・インピョのほか、シン・ミナ、スエ、キム・ジスなど、今号も独占インタビュー満載です。

◆現地直送のドラマ情報
『朱蒙』『黄真伊』に続き、この秋は人気の韓国歴史ドラマが各局で放映されています。そこで、歴史ドラマ特集として『大王世宗』『王と私』『イ・サン−正祖太王』を比較しながら、それぞれの見どころをたっぷり紹介。また、韓国で高視聴率を記録した『太陽の女』や『食客』、『朱蒙』のソン・イルグクが主演したことでも話題を集めた『ロビイスト』、楽しいラブコメ『パパ3人、ママ1人』などを現地直送の情報でお届けします。

『韓国ドラマ通信』2008 Autumn号は10月25日発売です。

2008/10/6 月曜日

プチ予告 その2

9月27日から六本木シネマートで開催されている「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」。初日には『M』に主演したカン・ドンウォンとイ・ミョンセ監督の舞台挨拶もあって、話題になりましたね。次号では、この韓フェスで上映されている作品に主演した俳優たちのインタビューをたくさん掲載しちゃいます。

『M』のカン・ドンウォンをはじめ、『ハピネス』のファンジョンミン&イム・スジョン、『星から来た男』のファンジョンミン&チョン・ジヒョン、『私の恋』のカム・ウソン&チェ・ガンヒ&オム・テウン&チョン・イルほか、『楽しき人生』のチョン・ジニョン&キム・ユンソク&キム・サンホ&チャン・グンソクと、盛りだくさんです。

そして、もう一つ。10月18日から開催される東京国際映画祭の「アジアの風」部門で上映される『クロッシング』に主演しているチャ・インピョのインタビューもたっぷり掲載! 読み応えあります!

10月4日に日本で公開された『宿命』、韓国で100万人以上の観客を動員した『映画は映画だ』の情報もありますので、どうぞお楽しみに!

『韓国ドラマ通信』2008 Autumn号は10月25日発売です。

2008/10/3 金曜日

プチ予告 その1

ちょっとだけ次号のお知らせです。08 Autumn号の表紙・巻頭特集は『映画は映画だ』が好調のソ・ジソブ。大盤振る舞い(?)の18ページでお届けします!

第2特集は、その『映画は映画だ』でジソブとW主演しているカン・ジファン。9/15のファンミで来日した際の特写+独占インタビューを12ページ掲載、撮り下ろしのステキな写真をご堪能ください☆

このほか、カン・ドンウォンチャン・グンソクチャ・インピョ、冬ソナのヨングクことリュ・スンスなど、いつものように独占インタビューをたっぷり掲載予定。

10/25の発売をどうぞお楽しみに!


Copyright© SOFTBANK Creative Corp.
RSS