2010/7/13 火曜日

2010年Summer号の表紙・巻頭は『砲火の中へ』

お待たせしました、2010 Summer号のお知らせです。今号の表紙・巻頭は韓国で大ヒット中の『砲火の中へ』に主演したクォン・サンウ、T.O.P、チャ・スンウォン、キム・スンウ。そのほかにも、今号は映画情報がたっぷり!

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◆巻頭特集:『砲火の中へ』主演俳優
クォン・サンウ、T.O.P、チャ・スンウォン、キム・スンウ。「いずれ劣らぬ魅力に溢れた完璧な被写体」としてカメラの前に立った彼らの写真を堪能してください。インタビューでは、それぞれが『砲火の中へ』についての思いや俳優としての心意気を語っています。豊富なスチールと一緒に、撮影現場で語ったコメントも掲載しました。T.O.Pファンにはトビラの写真、必見です!

◆韓国映画界を担う次世代俳優
『movieweek』が映画関係者を対象に実施したアンケートを通じて、韓国映画界で期待されている次世代俳優を探ってみました。『公共の敵』のカン・ウソク監督や『王の男』のイ・ジュニク監督などにもご協力いただいたアンケートで圧倒的な得票数だったのは、日本でも人気の時代劇でブレイクしたアノ人でした。結果はぜひ本誌で。

◆独占インタビュー満載
『雲を抜けた月のように』のファン・ジョンミンとチャ・スンウォンをはじめ、『下女』に主演したチョン・ドヨン、『空気人形』で透明感のある演技を披露したペ・ドゥナ、多くの作品でお母さん役を演じているキム・ヘスク、同じくベテラン女優のユン・ヨジョン、SUPER JUNIORのチェ・シウォン、パク・ヒスン、コ・チャンソク、オム・ジョンファなど、今号も独占インタビューを満載!

◆現地直送のドラマ情報
人気の高い時代劇として『トンイ』を詳しく紹介。撮影現場リポートや監督インタビューも掲載しています。また、『済衆院』についても脚本家インタビュー、パク・ヨンウとヨン・ジョンフン、ハン・ヘジンのインタビューを掲載。そして、早くも日本で放映される超話題作『ロードナンバーワン』やムン・グニョンの悪役が注目を集めた『シンデレラのお姉さん』、ソン・イルグクの、『神と呼ばれた男』など、話題のドラマについて現地直送の情報をお届けします。

◆充実の映画情報
8月21日より東京・シネマート新宿、大阪シネマート心斎橋で開催される「韓流シネマ・フェスティバル2010」で上映される『カン・チョルジン 公共の敵1-1』『エジャ』『オガムド~五感度~』などの作品紹介や監督・出演者インタビューをたっぷり紹介。また、7月24日から公開される『グッドモーニング・プレジデント』はチャン・ジン監督のインタビュー、全国順次公開中の『彼とわたしの漂流日記』はチョン・ジェヨンのインタビューを掲載。本誌ならではの充実した情報をお届けします。

◆追悼パク・ヨンハ
6月30日に亡くなったパク・ヨンハさんを偲んで、日本で彼を取材したときの様子などを振り返ってみました。インタビューや取材を通して触れた彼の人柄を少しでも感じていただけたらと思います。

『韓国ドラマ通信』2010 Summer号は7月23日発売です。

2010/6/2 水曜日

『古家正亨のALL ABOUT K-POP』

このところ盛り上がりを見せているK-POP。いろいろ聴いてみたいけど、オススメは?と古家さんに聞いたら、なんと500枚も紹介してくれました! 題して、「これを聴かずしてK-POPは語れない! 名盤・必聴盤500」。さらに、独占インタビューや韓国音楽業界の舞台裏、K-POPの不思議を解明するコラムなど、古家さんならではの盛りだくさんな内容でお届けするムックです。

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◆巻頭ロングインタビュー:シン・スンフン
デビュー20周年を迎えた韓国バラード界の皇帝、シン・スンフン。5年以上の付き合いがある筆者が1時間を超えるロングインタビューで聞いた話をたっぷりお届けします。自身の音楽に関する話だけでなく、いまの韓国音楽界に対しても率直に語っていて、読み応えがあります!

◆独占インタビュー
5月に日本でもメジャーデビューを果たしたFTIslandと4Minute、4月のライブも盛況だったCNBLUEの独占インタビューを掲載! 日本での活動に意欲を見せる彼らの初々しい言葉が新鮮です。

◆名盤・必聴盤500枚レビュー
筆者の自宅に1万枚以上あるというK-POPのCDの中から500枚をセレクトし、年ごとに並べて紹介! ヒットしたアルバムに限定せず、質の高いものを厳選し、ジャケット写真、アルバム名、CDレビュー、収録曲のジャンルを掲載しました。このボリュームは圧巻です!

◆韓国インディーズ情報
韓国でいま、ガールズグループと同じくらい人気を集めているインディーズ。その情報発信地として注目されているホンデ(弘益大)のライブハウスやクラブをまとめたマップ、韓国インディ界のオピニオンリーダー・キム記者のインタビューを掲載しました。日本ではなかなか手に入らない情報です!

◆K-POPを支える裏方たち
KARAの代表曲のほとんどを手がけているハン・ジェホとキム・スンス、少女時代の「願いを言って」やSUPER JUNIORの「SORRY, SORRY」などのミュージックビデオを手がけたチャン・ジェヒョク監督のインタビューを掲載。韓国音楽界の一面が垣間見られる貴重な話、必見です!

◆K-POPの不思議
CDにまつわるQ&A、韓国音楽業界のあんなことやこんなこと、主要な芸能事務所の紹介など、「K-POPの伝道師」と言われた筆者ならではのコラムもたっぷり掲載! どれも興味深い話ばかりで、これを読めばK-POPへの理解が深まります。

◆ちなみに裏表紙
500枚のCDレビューは裏表紙のほうから読めるようになっています。で、そちらのデザインがこれ。古家さんがDJを担当しているInterFM『Kジェネレーション』のスタジオで撮影しました。^^

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『古家正亨のALL ABOUT K-POP』
A4判、112p、カラー/定価1,680円(税込)

6月17日発売です!

2010/1/12 火曜日

2010年最初の号はチョン・ユンホ!

もう松の内を過ぎてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。健康でたくさんの幸せが訪れる1年でありますように♪

さて、2010 Winter号のお知らせです。今号の表紙・巻頭はチョン・ユンホ。さらに、Yuko.Iさん書き下ろし『All About トンペン心理』の番外編を付録につけちゃいます!

韓国ドラマ通信 2010 Winter チョン・ユンホ(東方神起)

◆巻頭特集:チョン・ユンホ
東方神起のユンホが初主演した『No Limit~地面にヘディング~』が1/24からKNTVで始まるのを記念して、ユンホがこのドラマにかける意気込みなどを語ったインタビューを掲載! 韓国のファッション誌『W』の記事ですが、未掲載カットも含めて14ページ(トビラの写真も入れると15ページ)の大特集です。これがもう、カッコいいのなんのって。期待してください!

◆付録冊子:『All About トンペン心理』の番外編
ちびキャライラストで本誌でも人気のイラストレーターYuko.Iさんが、『All About トンペン心理~東方神起どたばた応援エッセイ~』の番外編を書き下ろしてくれました。20ページの付録冊子ですが、イラスト満載、愛情たっぷりこもってます!

韓国ドラマ通信 付録 東方神起 All About トンペン心理

◆第2特集:チャン・ドンゴン
チャン・ジン監督の『グッドモーニング・プレジデント』で久しぶりにスクリーンに戻ってきたチャン・ドンゴン。この映画で自分の中に隠れていたコメディの資質に初めて気づいたという彼のロングインタビューをお届けします。いつもとはちょっと違うユーモラスな写真も掲載! いい男は何をやってもいい男なのね~。

◆独占インタビュー満載
韓国では新しいドラマ『チュノ(推奴)』が絶好調のチャン・ヒョクですが、映画『ウサギとリザード』『ペントハウス・エレファント』のインタビュー記事を2本まとめてお届けします。また、『私は幸せです』のヒョンビンや『ニンジャ・アサシン』のRain(ピ)、ユン・ゲサン、コ・ス、チャン・グンソク、キム・ボム、そしてシン・スンフンなど、今号も独占インタビューを満載!

◆現地直送のドラマ情報
ドラマの特集は人気時代劇『善徳女王』。2009 Summer号でも時代背景や前半の反応などについてご紹介しましたが、今回はトリビアや人気の秘密、脚本家インタビュー、撮影現場リポートなどをお届けします。また、2/27から放映予定の『美男<イケメン>ですね』をはじめ、『チング~愛と友情の絆』『シティーホール』『MY DREAM』など、話題のドラマについて現地直送の情報を掲載。テレシネマの情報もありますので、お楽しみに!

◆ほかでは読めない映画情報
パク・チャヌク監督の最新作『渇き』のソン・ガンホとキム・オクビン、パク・ヨンハ主演『作戦 The Scam』のイ・ホジェ監督、チョ・インソンとチュ・ジンモの話題作『霜花店(サンファジョム)-運命、その愛』のユ・ハ監督、クォン・サンウ主演『悲しみよりもっと悲しい物語』のウォン・テヨン監督のインタビューを掲載します。さらに、『過速スキャンダル』の撮影現場をチャ・テヒョンが紹介!

『韓国ドラマ通信』2010 Winter号は1月25日発売です。

2009/10/24 土曜日

ソ・ジソブ撮影後記(2009 Autumn編)

今回もジソブの写真を撮ってくれた内田ユキオさんから撮影後記が届いているので、ご紹介しますね。

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もう5分もすれば、ジソブがやってきますと言われても、まだどう撮ろうか決めかねていた。与えられた時間は短く、本人の様子を見てから撮り方を変えたり、いくつか試しながら引き出していく余裕がない。

そうなると、どんな状態でも無難に撮れるようにセットして待つのがふつうだ。そのつもりで準備をしているとき、初めてジソブを見たときのことを思い出した。

初めて撮るタレントに対しては、事前にいろいろな写真を見る。それで本人が撮られたがっている角度や表情がわかることもあるし、撮ったカメラマンの心まで読んで、撮影をどのように進めるかイメージできることもある。たくさん話したほうがいいのか、続けてシャッターを切ってのせたほうがいいのか。

ジソブを最初に撮ったときも、事前にかなり多くの写真を見た。

ぼくがいちばん大事にしているのは、そのように写真を見ておいたうえで本人を最初に見たときの印象だ。旅に行く前にガイドブックを読んでいて、実際に街を訪れたとき、「なるほど、そういうことか」と感じた経験は誰にでもあるだろう。それこそが実際に旅に行く理由だろうし、そこに生まれるわずかなズレのなかにこそ、ファンが求めているものがあるように思えるから。どんなにまとまりがよく、見栄えのよい写真が撮れても、それが写らなかったら悔いが残る。

ジソブの印象は、思っていたよりずっと穏やかで、やわらかく、深いものだった。強い目をしたかと思うと、子供のような顔で笑う。鍛え上げられた身体で細かな気配りを見せ、ストイックな言葉をやさしい声で話す。そういった二面性の美しいバランスこそが、彼の魅力ではないかと思った。

そのようなことを考えているうちに、「寄って勝負に出よう」と決めていた。望遠レンズを使うことなく、近い距離でアップを撮ろう。

幸いなことに、ぼくはジソブと背丈が変わらないから、座らせなくても目線を揃えることができる。目線というのは、相手と自分との心の距離を示すものだ。どんなに撮られ慣れているタレントでも、近い距離で目線を揃えれば、思わず零(こぼ)れてしまうものがある。それを残そう。

手を伸ばせば顔に触れられる距離で、ジソブはさらに穏やかになった印象だった。仕事に集中できているのだろう。

なにかを作る人間は、「息は吸ったら吐かなければならない」とよく言うが、いまは吸った息を吐いている段階なのかもしれない。身体から力が抜けている。なにかに集中して、息を止めるようにして力を込めて、そのあとで息を吐き出したような感じ。

撮影を終えたあと、彼はちょっと窓の向こうを見た。ふつうは撮影を終えると笑うものだけれど、そんなときのジソブは強い顔をしていることが多い。青空どころか、雲の形さえ見えない曇り空だったけれど、そこに見ていたのはどんな未来なのか。

そう遠くない日にまた撮れたらいいな。

内田ユキオ
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このときの様子を少しだけ補足すると、窓際にあるわずか1メートル程度の通路で内田さんはジソブと向かい合っていました。寄って勝負に出た内田さんの写真は、10月26日発売の『韓国ドラマ通信』2009 Autumn号でご確認くださいまし。

2009/10/19 月曜日

2009 Autumn号の表紙・巻頭はイ・ビョンホン

すっかり秋めいて、過ごしやすい季節になりましたね。さて、2009 Autumn号のお知らせです。今号の表紙・巻頭はイ・ビョンホン。ソ・ジソブやイ・ミンギのインタビューもたっぷりお届けします。さらに、今号は付録冊子「古家正亨のK-POP入門」も付いてます!

韓国ドラマ通信 2009 Autumn

◆巻頭特集:イ・ビョンホン
『G.I.ジョー』のストームシャドー役でハリウッドスターの仲間入りを果たしたイ・ビョンホン。movieweekの最新インタビューで作品選びや役作りのこと、現在の心境などについてたっぷり語ってくれましたが、さらに過去のインタビューを織り交ぜ、彼がこれまでに語った言葉をどのくらい実現しているかを検証してみました。これを見ると、イ・ビョンホンのすごさが改めてわかります。また、10月14日に好調なスタートを切った『アイリス』については、撮影現場から届いたPhoto Commentaryを掲載! 出演者自身による生のコメントで現場の様子を感じてください。

◆第2特集:ソ・ジソブ
日本では初主演作となる携帯ドラマ『I am GHOST』。いよいよ明日から配信が始まりますが、それに先立って行われたイベントで来日したソ・ジソブに話を聞きました。今回も写真は内田カメラマンです(このときの撮影後記はまた改めて掲載しますね)。そして、もう1本。日本では来年1月9日に公開となる『ソフィーの復讐』についてのインタビュー記事も掲載! 合わせて14ページの特集です!

◆デビュー5年目のイ・ミンギ
『海雲台』『10億』と話題作への出演が続いているイ・ミンギが、これらの映画について、そして音楽について語ってくれました。デビューしてから5年。最近は“手応え”を感じるようになったという彼が感じている自身の変化、これから演じてみたい役のことなど、たっぷりどうぞ。

◆独占インタビュー満載
休むことなく演じ続けているハ・ジョンウ、映画で人食いイノシシと戦ったオム・テウン、『僕の妻はスーパーウーマン』で話題のユン・サンヒョン、チョン・ギョンホ、ユ・スンホ、キム・ヘスク、イ・ボムスなど、今号も独占インタビューを満載!

◆ペ・ヨンジュン『韓国の美をたどる旅』
ペ・ヨンジュンが1年あまりの時間をかけ、韓国津々浦々で伝統文化を守り続けている匠たちを訪ね歩いて執筆した『韓国の美をたどる旅』。この出版記念会の模様を、韓国直送のリポートでお届けします。また、日本で行われた記者会見、『スカパー!HD presents アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~』放送開始記念イベントのリポも併せて掲載しました。

◆現地直送のドラマ情報
ドラマの特集は17世紀の済州島を舞台にしたファンタジー時代劇『タムナ~Love the Island』。撮影現場リポや出演者インタビューを交えてお届けします。また、韓国で最高視聴率47.1%を記録した『華麗なる遺産』(ペ・スビンのインタビューも掲載)、『パートナー』『スタイル』『トリプル』など、話題のドラマについて現地直送の情報をお届けします。

◆ほかでは読めない映画情報
日本では10月31日に封切られる『母なる証明』のポン・ジュノ監督をはじめ、『キッチン』のホン・ジヨン監督、『アバンチュールはパリで』のホン・サンス監督、「韓流シネマフェスティバル2009~約束~」で上映される『少年は泣かない』のソン・チャンウィ&イ・ワンのインタビューを掲載。

◆付録冊子「古家正亨のK-POP入門」
日韓を忙しく行き来しながらK-POPの最前線でお仕事をしている古家正亨さんに、韓国の最新音楽情報とオススメCDをた~っぷり紹介してもらいました。日本で活躍する韓国アーティストが増えてきましたが、本国の状況を知るとさらに彼らの音楽が楽しめます。K-POPに興味はあるけど、何を聴いたらいいかわからないという人も必見!

『韓国ドラマ通信』2009 Autumn号は10月26日発売です。

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